星田妙見宮・星降り祭りのご案内

[7月23日・星降り祭]

 

7月23日に行われる星降り祭のご案内を致します。この星降り祭は当宮の創建並びに当地「星田」の地名に由来するお祭りです。

今から約1200年前の平安時代、弘法大師が交野に来られた折りに,獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、秘法を修されました。この時、天上より七曜の星(北斗七星)が降臨し、星田の里の三か所(妙見宮、光林寺、星の森)に分かれて落ちたと伝わります。この降星伝承に由来するのが星降り祭です。

この時より当宮の妙見様が「三光清岩正身の妙見」としてお祀りされ、後世には淳和天皇、白河天皇、後醍醐天皇を始め楠正成、加藤清正以下、農民にいたるまで崇敬を集めたと伝わっております。これらの由緒は平安時代貞観17年(875年)の『妙見山影向石縁起』、江戸時代に書かれたいくつかの当宮に伝わる縁起書にも記載されています

当日は、様々な神事と行事を予定しており、社務所前にて冷やし飴の無料接待もございます。皆様のご参拝をお待ちしております。