ご由緒


当宮の縁起によりますと平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810~823年)に弘法大師が交野へ来られた折、獅子窟寺吉祥院の獅子の洞窟に入り、佛眼仏母尊の秘法を唱えられると、天上より七曜の星(北斗七星)が降り、それらの星が3ヶ所に分かれて地上に落ちたと言います。この時よりここに[三光清岩正身の妙見]として祀られるようになったと言われています。

妙見信仰について


空海(くうかい)上人は、幼名は佐伯 眞魚(まお)といいます。阿波の大瀧岳(現在の太竜寺山付近)や土佐の室戸岬などで虚空蔵菩薩求聞持法を修したとされますが、とくに室戸岬の御厨人窟で怒涛逆巻く室戸岬の岩頭に座禅し、絶え間ない厳しい修行の末、明け方、口に明星(虚空蔵菩薩の化身)が飛び込んできたと伝えられます。


太上神仙鎮宅七十二霊符


 当宮に伝わる「太上神仙鎮宅七十二霊符」は日本では最も有名な霊符の一つです。陰陽道最高の神ともされる「太上神仙鎮宅霊符尊」は神通第一にして霊験無比なること、この天尊(七十二霊符)に及ぶものはないとまでいわれました。

年中祭儀


星田妙見宮が年間を通して執り行っている祭典・行事について紹介しています。特に当宮は星の三大祭典として7月7日の七夕祭、7月23日の星降り祭、2月8日の星祭が盛大に行われます。



星田妙見宮

〒576-0016

大阪府交野市星田9丁目60-1

 

大阪方面から

第二京阪道路交野南IC出口より約13分

 

京都方面から

第二京阪道路交野北IC出口より約15分

 

JR学研都市線  星田駅 徒歩20分

京阪電車交野線  私市駅 徒歩30分

 


駐車場のご案内

表参道駐車場:駐車台数6台程度

※お祭りの際は臨時駐車場を開放します。約20台

 

裏参道駐車場駐車台数2台

 

お問い合わせ

☎072-891-2003