ご由緒


当宮の縁起によりますと平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810~823年)に弘法大師が交野へ来られた折、獅子窟寺吉祥院の獅子の洞窟に入り、佛眼仏母尊の秘法を唱えられると、天上より七曜の星(北斗七星)が降り、それらの星が3ヶ所に分かれて地上に落ちたと言います。この時よりここに[三光清岩正身の妙見]として祀られるようになったと言われています。

新着情報


[7月23日・星降り祭]

 

【星田妙見宮 星降り祭のご案内】
7月23日に行われる星降り祭のご案内を致します。この星降り祭は当宮の創建並びに当地「星田」の地名に由来するお祭りです。

 

妙見信仰について


空海(くうかい)上人は、幼名は佐伯 眞魚(まお)といいます。阿波の大瀧岳(現在の太竜寺山付近)や土佐の室戸岬などで虚空蔵菩薩求聞持法を修したとされますが、とくに室戸岬の御厨人窟で怒涛逆巻く室戸岬の岩頭に座禅し、絶え間ない厳しい修行の末、明け方、口に明星(虚空蔵菩薩の化身)が飛び込んできたと伝えられます。

太上秘法鎮宅霊符


 

当宮に伝わる「太上神仙鎮宅七十二霊符」は日本では最も有名な霊符の一つである。陰陽道最高の神ともされる「太上神仙鎮宅霊符尊」は神通第一にして霊験無比なること、この天尊(七十二霊符)に及ぶものはないとまでいわれた。

年中祭儀


妙見さまの春初めてのご降臨の縁日である2月8日に、一年の厄除けとご加護をお願いするのが星祭です。妙見さまは北斗七星を神格化した神様であり、古来より運命の星の巡りを正して下さるとされています。

妙見信仰において、人はそれぞれ北斗七星の内の二つの星によって加護されており、命をご加護下さる(本命星)と幸せや運気のご加護を下さる(元辰星)があるとされます。

動画


星田妙見宮に関連するYouTube等の動画


 

 

【アクセス】

 

  大阪府交野市星田9-60-1

 

   TEL 072-891-2003

 

 

最寄駅:JR学研都市線 星田駅 東口 徒歩20分

 

京阪電車交野線 私市駅 徒歩30分