御朱印のご案内

当宮は今から約1200年前、弘法大師が交野で修行の折、秘法を唱えると七曜の星(北斗七星)が降臨したという降星伝承が伝わっており、北極星・北斗七星の神格である妙見様をお祀りしております。

 

また、当宮の鎮座する交野ヶ原一帯は(現在の交野市、枚方市)平安時代以前から七夕伝承がありました。江戸時代初期の儒学・本草学者として著名な貝原益軒の紀行文『南遊紀行』には「此谷のおくに、星の森有。星の社あり。其神は牽牛織女也。」と当宮のことが記載されており、七夕ゆかりの神様としてもお祀りされておりました。

 

古くから当宮は降星伝承や七夕の信仰も古くから根付いた全国でも珍しい星にまつわるお宮です。周辺には現在も「星田」、「妙見坂」など、ゆかりのある地名がございます。

 

当宮では通常の御朱印以外に、信仰に由縁のある御朱印や、特別な御朱印をご用意しております。奥深い星の信仰に想いをはせ御朱印をお受け頂ければ幸いです。


 

①桜限定御朱印(妙見の観桜) 700

古くから「桜の名所」として知られた交野の地。

妙見宮の参道沿いにはソメイヨシノをはじめとする約400本の桜がございます。

桜並木は「妙見の観桜」として、交野市の交野八景や大阪緑の100選にも指定されており、交野随一の桜の名所です。

交野ヶ原は 古く平安時代から、桜の名所として知られ、多くの貴族が訪れて桜を愛で、歌を詠まれました。

 

 

➁浅間社 桜限定御朱印(富士山) 1200

令和7年、当社に新たな神様がご鎮座されました。

かつて星田の地に、江戸時代より大切にお祀りされてきた「浅間社」の「浅間大神」です。
このお社は、富士山頂上に鎮座する富士山頂上浅間大社のご分霊をお祀りしています。

この記念すべきご鎮座を祝い、浅間様の御神花である桜と美しい富士山を描いた、特別な限定御朱印をご用意いたしました。

 

③星御朱印(二十八宿) 700

本年、令和八年は当社はご創建より1210年という記念すべき節目の年です。

この記念すべき年にあたり、当社に伝わる妙見信仰を象徴する「特別御朱印」を奉製いたしました。

御朱印には、妙見様が主宰される太陽・月・諸星、そして二十八宿(信仰上の星座)が描かれております。

 

 


 

 

授与所窓口受付時間

平日 8:00~16:30 

土日祝8:00~17:00

※<10月下旬~12月末>16時半まで