御朱印のご案内

当宮は今から約1200年前、弘法大師が交野で修行の折、秘法を唱えると七曜の星(北斗七星)が降臨したという降星伝承が伝わっており、北極星・北斗七星の神格である妙見様をお祀りしております。

 

また、当宮の鎮座する交野ヶ原一帯は(現在の交野市、枚方市)平安時代以前から七夕伝承がありました。江戸時代初期の儒学・本草学者として著名な貝原益軒の紀行文『南遊紀行』には「此谷のおくに、星の森有。星の社あり。其神は牽牛織女也。」と当宮のことが記載されており、七夕ゆかりの神様としてもお祀りされておりました。

 

古くから当宮は降星伝承や七夕の信仰も古くから根付いた全国でも珍しい星にまつわるお宮です。周辺には現在も「星田」、「妙見坂」など、ゆかりのある地名がございます。

 

当宮では通常の御朱印以外に、信仰に由縁のある御朱印や、特別な御朱印をご用意しております。奥深い星の信仰に想いをはせ御朱印をお受け頂ければ幸いです。

桜限定御朱印のご案内

3月20日~4月30日まで  

妙見宮の参道沿いにはソメイヨシノをはじめとする約400本の桜が美しく咲き誇ります。

桜並木は「妙見の観桜」として、交野市の交野八景や大阪緑の100選にも指定されており、交野随一の桜の名所です。

交野ヶ原は 古く平安時代から、桜の名所として知られ、多くの貴族が訪れて桜を愛で、歌を詠まれました。

参拝の折、ぜひ桜をご鑑賞ください。

 

桜御朱印の他にも季節限定の御朱印をご用意しております。

 

 

授与所窓口受付時間

平日 8:00~16:30 

土日祝8:00~17:00

※<10月中旬~1月末>16時半まで