星降り祭のご案内


重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染防止の為、7月23日の星降り祭の神賑行事(イベント)、屋台の出店は中止致します。

 

23日の祭典祈祷は例年通り行います。崇敬者様の星降り祭特別祈祷申込みは受付致しますが、感染防止のためご参列はご遠慮下さい。申込みの方には祈祷後に、御札等の撤下品を郵送させていただきます。祈祷申込みにつきましては5月下旬にホームページでお知らせ致します。

なお、23日は授与所にて御札、御守、御朱印は通常通り授与致します。

何卒、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。


星降り祭は当宮の創建並びに当地「星田」の地名に由来するお祭りです。

今から約1200年前の平安時代、弘法大師が交野に来られた折りに,獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、秘法を修されました。この時、天上より七曜の星(北斗七星)が降臨し、星田の里の三か所(妙見宮、光林寺、星の森)に分かれて落ちたと伝わります。この降星伝承に由来するのが星降り祭であり、星の降臨日は7月23日と伝わっています。

後に、弘法大師は当宮を訪れ、現在のご神体である磐座に開眼供養を行い、「三光清岩正身の妙見」としてお祀りされました。後世には淳和天皇、白河天皇、後醍醐天皇を始め楠正成、加藤清正以下、農民にいたるまで崇敬を集めたと伝わっております。これらの由緒は平安時代貞観17年(875年)の『妙見山影向石縁起』、江戸時代に書かれたいくつかの当宮に伝わる縁起書にも記載されています。

 

社務所受付時間 

23日 午前9時~午後8時まで