御朱印のご案内

当宮は今から約1200年前、弘法大師が交野で修行の折、秘法を唱えると七曜の星(北斗七星)が降臨したという降星伝承が伝わっており、北極星・北斗七星の神格である妙見様をお祀りしております。

 

また、当宮の鎮座する交野ヶ原一帯は(現在の交野市、枚方市)平安時代以前から七夕伝承がありました。江戸時代初期の儒学・本草学者として著名な貝原益軒の紀行文『南遊紀行』には「此谷のおくに、星の森有。星の社あり。其神は牽牛織女也。」と当宮のことが記載されており、七夕ゆかりの神様としてもお祀りされておりました。

 

古くから当宮は降星伝承や七夕の信仰も古くから根付いた全国でも珍しい星にまつわるお宮です。周辺には現在も「星田」、「妙見坂」など、ゆかりのある地名がございます。

 

当宮では通常の御朱印以外に、信仰に由縁のある御朱印や、特別な御朱印をご用意しております。奥深い星の信仰に想いをはせ御朱印をお受け頂ければ幸いです。


令和8年新年限定御朱印のご案内

1月1日から2月末日まで

3種類の新年限定御朱印を

授与いたします。

御朱印は紙での書置きのみのご対応となります。

新年限定御朱印(午年・星空) 700

古くから「天の川」の七夕伝説が残る、交野の地。

新年を祝し、当社の御祭神とゆかりの深い星々をモチーフにした特別な御朱印を奉製いたしました。
澄み渡る冬の夜空に輝く「冬の大三角形」。

その間を静かに流れる「天の川」。 そして、新年の希望を乗せて駆け抜ける「午」の姿を描いた御朱印です。

 

新年限定御朱印(午年・富士山) 700

令和7年、当社に新たな神様がご鎮座されました。

かつて星田の地に、江戸時代より大切にお祀りされてきた「浅間社」の「浅間大神」です。
このお社は、富士山頂上に鎮座する富士山頂上浅間大社のご分霊をお祀りしています。
この記念すべきご鎮座を祝い、新年の特別な御朱印を奉製いたしました。

 

新年限定御朱印(白馬・黒馬) 1200

「絵馬」の起源となった神馬(しんめ)をテーマにした御朱印です。古来、神社には生きた馬を神様に献上していました。
雨を願うときは、力強い「黒馬」を。雨止みを願うときは、清らかな「白馬」を。
この美しい対の馬の鞍の上には、神様の依り代である「御幣(ごへい)」を立て、当社ご祭神の造化三神より

「高皇産霊神(タカミムスビノカミ)」 「神皇産霊神(カミムスビノカミ)」 の御神名を記しております。

 

お正月 御朱印授与時間
1/1 午前0時~午後5時半

1/2~1/3 午前8時~午後5時半

1/4~5 午前8時~午後5
   6日以降 午前8時~午後4時半

御朱印は全て紙での授与になります。


 

 

授与所窓口受付時間

平日 8:00~16:30 

土日祝8:00~17:00

※<10月下旬~12月末>16時半まで